絵手紙ギャラリー「2016.12 大槌への便り」を更新

師走の便りとともに、今年も大槌の「藍畑のオーナー」登録をしている会員の皆さんの元に、藍染の品々が届きました。ショールやハンカチ、袋物…と、それぞれが一点もののたくさんの心のこもった小物たち。あみだくじで選ぶ順番を決めての争奪戦は悲喜こごもで、楽しいひと時を過ごさせていただきました。

震災後始まった絵手紙のお便りは今も続いています。いただいた小物や季節の花々を絵に描き、裏には思い思いの気持ちを言葉にしてお便りを届けました。

仮設住宅で迎えるお正月はもう6度目に。ご苦労はいかばかりかと 案ずることしかできません。どうかお身体を大切にして 新年をお迎えくださるようお祈りするばかりです。

遅ればせながら、絵手紙文通の方々からも多くのお便りが届いておりますので、ここでご紹介させていただきます。なかなか更新ができず、申し訳ありません。