いのちのことば「2012春」を更新

樹に咲く花の下で円を催すのは世界広しといえども日本だけである。

花といえば桜の花。

先人達は桜に生死と無情の道理(ことわり)を感じ取り、幾多の詩を残してきた。

命は限りあるもの。限り有るが故に”尊い”。

いま、ここに、賜ったいのちを精一杯つくしきりたい。