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真宗大谷派 善慶寺 |
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盛岡市内の僧侶の皆さんが中心となり活動するボランティア団体「サンガ岩手」を通じ、7月に震災被災地へ支援物資として文具を送りました。( 参照 NEWS :2011/7/21 岩手へ支援文具届く)
その際 当寺の絵手紙クラブ「ほのぼの」の皆さんが絵手紙を送ったりしたことから、その後も交流が継続。
代表を務める真宗寺院の坊守(お寺の奥さん)である吉田律子さんと当寺坊守との間で手紙やメールの行き来が続きました。
「サンガ岩手」が支援している現地の皆さんは7月いっぱいで避難所を解散、仮設住宅での生活が始まりました。
しかし仕事もままならない上に生活費もかさみ、却って日々の生活は経済的に苦しくなっているとのこと。
又、交通の不便なところに建てられた仮設住宅では高齢者には移動手段がなく、買い物すら思うようにできずに孤立感や疎外感が募り、精神的にも本当に辛い毎日を送られているようです。
夏の終わり、そんな状況を伝える「現地レポート」と「支援物資のお願い」が届き、当寺でも再度支援物資を送ることにしました。
10月上旬の石橋大谷婦人会秋季法要の折に会員の皆さんに物資を持ち寄っていただき、その他にも「絵手紙クラブ」はじめ「語りの泉」や多くの有縁の方々から本当にたくさんの支援物資が寄せられました。
タオル、毛布、秋冬物衣類はじめ食品や日用雑貨品等を種類分けして段ボール箱に詰め、全部で12箱にもなりました。
荷造りを手伝って下さったのは「絵手紙クラブ」の皆さん。被災者の方々への想いを絵手紙にもこめ、荷物に添えさせて頂きました。
※被災地へ送った絵手紙作品は、作品ギャラリー「2011秋 被災地への便り2」にてご覧いただけます
厳しい毎日を送る被災地の方々に、少しでもお役に立てばと思います。またこれから寒い時期を迎える現地の皆さんが、健康でお過ごし下さることを願って止みません。
ご協力頂いた皆さん本当にありがとうございました。


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