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真宗大谷派 善慶寺 |
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盛岡市内の坊守さん(住職の奥様)が支援物資として文具を募っているとの話を聞き、自坊の大谷婦人会や絵手紙クラブの方をはじめ、「語りの泉」や多くの有縁の方々のご協力のもと、段ボール箱2箱分の文具をを送らせていただくことができました。

また、絵手紙クラブ「ほのぼの」の会員の皆さんには、被災地の皆さんへの応援の気持ちをこめた絵手紙を描いて頂き、同封させていただきました。
作品は、作品ギャラリー「2011夏 被災地への便り」をご覧ください
皆様ご協力ありがとうございました。
先日、御礼のお手紙とともに「現地レポート」なるものが届きました。刻々と変化する現地の状況を坊守さんが書き綴ったもので、4月から7月1日までの実に24回分にもわたるものでした。ここには、メディアの報道には載らない、又は載せきれないような凄まじい生の情報が綴られていました。
読み進めるうちに何度となく涙がこぼれてしまいましたが、当事者でもない自分が、普段と変わらない生活を送りながら何の苦労もせずただ文章を読んで泣いているなど、申し訳ないというか、後ろめたいような気持ちにさえなりました。本当に泣きたいのは被災者の方々に違いないのに、その方々が何とか立ち直ろうと無理に笑顔を作っているという現実。心が痛みます。暑さの増す中、皆様のご健康を只々祈るばかりです。


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